北信州

長野県飯山市にある小さな村の小さな農園です。

ここは山に囲まれ美味しい空気と水が豊富な所です。

春は雪解けの隙間から山菜や新芽が芽吹き、

夏は朝晩の寒暖差がはげしく朝露がキラキラし、

秋は真っ赤な紅葉につつまれ、

冬は数メートルと雪が積もります。

四季と自然をたっぷり味わえる、そんな所で野菜と

お米を作っています。

自然と共存し、強くたくましい植物を作れるように

日々努力しています。



私達が栽培しています

岡忠農園 岡田忠治・早苗

夫婦二人で栽培しています




岡忠農園のケールはエコファーマーとして長野県知事の認定を受けています。

認定番号:北信-895

認定期間:平成28年5月1日~平成33年4月30日

 

エコファーマーの説明はこちらから



岡忠農園ではケール、ビーツ、お米を主に栽培しています。

ケールは青汁の原料として認知度は高いものの食べる習慣がない野菜

で、なかなか一般のスーパーで購入する事が出来ませんでした。

食べたいのにスーパーに売ってない!売ってないなら自分で作ろう!と種

をまいて作りだしたのがきっかけでした。

長野県内や東京都内のスーパー、飲食店、宅配「らでぃっしゅぼーや」様

で取扱いをしていただいています。

(販売期間は6月~11月頃となります)

おいしい!美容健康に良い!いろいろな料理に使える!

こんな栄養満点のケールをもっと沢山の方に食べていただきたいという想

いで栽培をしています。

食用で美味しく食べられるように、栽培方法や収穫のタイミングを工夫し、

環境にやさしく安心安全な生産方法にも取り組んでいます。

ケールをご希望の方やご質問は直接お問い合わせください。 




ケールとは

コラードケール

カーリーケール

ケールは地中海沿岸が原産でアブラナ科(キャベツ、ブロッコリー等)

の原種とされています。結球しないキャベツとも言われています。

ヨーロッパでは2000年前から食べられおり歴史の古い野菜です。

日本には江戸時代に入ってきたとされており、長年青汁の原料として

使われてきました。抗酸化力が高く栄養素が豊富でβカロテン、ルテ

イン、ビタミンCも多く含まれます。

カルシウムの吸収力が高い、アンチエイジング、花粉症状緩和、がん

予防になるとも言われるほど栄養価が高いのです。

 

ほうれん草やキャベツを扱うように簡単に調理ができるので食用にも

適している食材で、海外では馴染みのある野菜です。食文化も変わり

健康志向が高まっている中、日本でもケールが注目されています。

ケール = 青汁 = にがい!まずい!

こんなイメージでしたが実は美味しく食べれるです。

 

カーリーケールは生でサラダに、コラードケールは炒め物などに。

簡単なコラードケール料理をご紹介しています。参考にしてください。



ビーツ

天然の輸血とも言われるほど栄養価の高いビーツ。

日本ではまだ馴染みのない野菜ですが栄養が高い事や発色の良さで

徐々に注目されてきています。

独特の味ですがローストやボイルする事でクセが和らぎます。

スープ、マリネ、サラダ、ジュース、パン、スイーツなど鮮やかな赤色が

色々なお料理の色付けにも重宝されています。

ビーツをご希望の方やご質問は直接お問い合わせください。 

 



お米 こしひかり

ここ飯山市は寒暖の差が激しく冬には2mほども雪が積もり春まで

雪が残っています。雪溶け水や、山(ブナ林)から流れてくる綺麗な

お水もお米を美味しくしてくれます。

化学肥料や化学農薬を出来るだけ少なくし、環境にもやさしい安心

安全な栽培に取り組んでいます。

いつでも新鮮なお米をお届け出来るように、発送直前に精米して

おります。

お米をご希望の方やご質問は直接お問い合わせください。